【かんたん手作りリボンクラウン】材料や作り方を画像で紹介します

手作りリボンクラン,材料や作り方を画像で紹介 子育て
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子どものお誕生日や特別な写真撮影など、せっかくなら、特別なおめかしをしてあげたいと思いませんか?

ドレスや装飾品、壁飾りなど、いろいろと準備をしていたら、時間とお金がかかってしまいますよね。

今回は、かんたん・安価なのに、とっても可愛いリボンクラウンを紹介したいと思います。

この記事を最後まで読んでいただくと、簡単に、可愛いリボンクラウンが作成でき、さらには、ほかの子よりちょっとだけドレスアップできること間違いなしですよ!

この記事でわかること

・リボンクラウンの作り方
・材料や時間
・変わり種リボンクラウン

それでは、材料から紹介していきます。

手作りリボンクラウンの材料

今回用意した、リボンクラウンの材料はこちら。

リボンクラウンの材料
リボンクラウンの材料

・お好みのはぎれ(今回は、手芸屋さんで購入)
・リボンやレース(手芸屋さん+100均のもの)
・針金(100均)
・フラワーテープ(手芸屋さん)

材料はたったこれだけです!

かるまふ
かるまふ

はぎれは、100均でもたくさん売っていますし、ご家庭の着れなくなった服でもかまいませんよ。

100均ですべて揃えると、手間もはぶけます。

手芸屋さんに行くと、種類も豊富だったり、はぎれなどは在庫セールをやってる場合もあるので、安く手に入る場合もありますよ♪

リボンクラウンの作り方

リボンクラウン

前述した材料を使って、リボンクラウンを作成したのですが、所要時間は大体15分くらいでした。

リボンクラウンの作り方は、以下の通りです。

1.つける人の頭囲を測っておく

2.頭囲+10センチ程の長さに針金を切る

3.針金の両端に輪を作る

4.針金の端をフラワーテープで保護する

5.【針金に結ぶ用】はぎれやレース(リボン)を
 幅2~3センチ・長さ12~13センチほどに切っておく

 【冠の後ろ用】リボンを60センチ×2本用意しておく

6.針金にひたすらリボン(針金に結ぶ用)を結んでいく

7.全体的に形を整える

8.針金の両端に作った輪にリボン(冠の後ろ用)をとおして結ぶ

9.完成!

それでは、写真つきで、くわしく説明していきます。

つける人の頭囲を測っておく

頭囲は、リボンクラウンをつける場所を考慮して、おでこ~耳の上を通り、うなじの後ろまでの長さを測ります。

かるまふ
かるまふ

どうしても測れない!といった場合は、今着用している帽子のサイズを参考にしてください。

ある程度であれば、調整が可能なものなので、大体での大きさでも大丈夫です。

ちなみに、我が家の娘は2歳手前で約50センチでした。

※1歳の子だと、45センチ前後の子が多いです。

頭囲+10センチ程の長さに針金を切る

針金の両端に、リボンを通す輪を作るので、+5センチずつ(計10センチ)余分に針金を切ります。

針金の両端に輪を作る

リボンクラウンの作り方,針金の両端に輪を作る
針金の両端に輪を作る

両端約5センチの長さを使って、ちいさな輪を作成します。

かるまふ
かるまふ

最後、この輪っかにリボンを通すよ!

輪の大きさは、リボンが通るくらいの大きさでかまいません。

あまり大きすぎると、輪が目立ってしまうため、注意が必要です。

針金の端をフラワーテープで保護する

リボンクラウンの作り方,フラワーテープを針金に巻く
針金部分にフラワーテープを巻く

針金の端が肌に刺さると危険なので、フラワーテープで保護します。

フラワーテープは、伸ばしながら巻きつけるとしっかりとくっつきますよ。

はぎれやレース(リボン)を切っておく

リボンクラウンの作り方,はぎれやリボンを切る
はぎれやリボンを切っておく

使用するはぎれやリボン・レースなどを切っておきます。

【針金に結ぶ用】幅2~3センチ・長さ12~13センチ
※伸縮性のある素材だと、長さ7~8センチ位でも十分です!

【冠の後ろ用】リボンを60センチ×2本用意しておく

かるまふ
かるまふ

わたしが今回用意したのは、はぎれ4種類、リボン2種類。

1種類につき10~11枚用意しました。

同系色の色を何枚か用意すると、グラデーションがかかってとてもきれいです。

また、いろいろな色を混ぜても、華やかで良いですよ♡

針金にひたすらリボン(針金に結ぶ用)を結んでいく

リボンクラウンの作り方,リボンを結んでいく
リボンをひたすら結んでいく

切っておいたはぎれやリボンを、同じ順番で針金に結びつけていきます。

この時、隙間ができないように、ぎゅっとつめながら結ぶと良いです。

全体的に形を整える

端から端までリボンを結んだら、全体的に形を整えます。

隙間がある場合は、リボンを追加。

針金の両端に作った輪にリボン(冠の後ろ用)をとおして結ぶ

リボンクラウンの作り方,針金の両端に作った輪にリボンを通す
輪っかにリボンを通す

両端の輪っかにリボンを通して結びつけます。

リボンクラウンの作り方,輪にリボンを通し結ぶ
輪にリボンを通し結ぶ

画像のように、リボンが抜けないように結びます。

かるまふ
かるまふ

周りのリボンとなじむように、結んで出た端は、周りのリボンと長さを合わせます。

完成!

完成したリボンクラウン
完成したリボンクラウン

さらに形を整えたら完成です!

かるまふ
かるまふ

ただ結んでいくだけなのに、あっという間にできましたよ♡

うしろのリボンで、ある程度大きさを調節できるので、少し成長してからでも使えます♪

いろいろなリボンクラウン

リボンクラウンですが、使う布やリボンの素材や色によって、さまざまなものが作れます。

たとえばですが…こちらのリボンクラウンは着れなくなった洋服を再利用したものです。

リボンクラウン
リボンクラウン
かるまふ
かるまふ

このリボンクラウンは、娘の1歳のバースデーフォトの時に作ったものです。

急遽準備したので、生地を買いに行く時間もなく…家にあるもので代用しました(笑)

1歳のお誕生日については、こちらの記事でも紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

1歳の誕生日って何するの?我が家の失敗・成功とスケジュールを紹介
この記事では、「1歳の誕生日パーティで何をするのか」について解説していきます。我が家で行ったことや使用したものについても紹介しています。また、スケジュールや気をつけたい点についても載せているので、誕生日会を間近に控えた方、ぜひ参考にしてください。

画像のように、ピンク×黄色の素材を足してあげると、より可愛らしいリボンクラウンになります。

リボンクラウン
可愛いリボンクラウン
かるまふ
かるまふ

こちらのリボンクラウンは、お友だちにプレゼントしたんです♡

作っているときから、『喜んでくれるかなぁ?』と、わくわくが止まりませんでした。

このように、素材によってさまざまな表情に変化します。

その人の雰囲気にあわせて素材を選び、作ることもリボンクラウン作りの醍醐味かな?とも思います。

まとめ

今回は、リボンクラウンの材料や作り方について紹介していきました。

材料はこちらです。

・お好みのはぎれ(今回は、手芸屋さんで購入)
・リボンやレース(手芸屋さん+100均のもの)
・針金(100均)
・フラワーテープ(手芸屋さん)

はぎれやリボンの素材や色によって、キュートにもクールにも変身するので、ぜひ色々試してみてください。

作り方は、以下の通りです。

1.頭囲を測る
2.頭囲+10センチ程の長さに針金を切る
3.針金の両端に輪を作る
4.針金の端をフラワーテープで保護する
5.はぎれやレース(リボン)切っておく
6.針金にリボンを結んでいく
7.両端に作った輪にリボンをとおして結ぶ
8.完成!

所要時間は約15分です。

自宅にあるものを使えば、安価でかんたんに作ることができるので、ぜひ特別な日のアクセサリーとして作成してみてはいかがでしょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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