【1歳の寝かしつけ】4つのコツとは オススメグッズも紹介します

1歳の寝かしつけ4つのコツとおすすめグッズを紹介 子育て
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この記事では、1歳の子どもの寝かしつけがスムーズにいく方法について説明していきます。

「1歳になってから寝る前に走り回ったり、興奮して寝てくれない」

「寝かしつけに時間がかかって毎日苦痛…」

こんな悩みを持っている1歳児ママさんは必見ですよ!

この記事を読めば、子どもの寝かしつけに時間を取られることなく、夜の自由時間が増えること間違いなしです。

今回は、以下の内容について解説していきます。

・1歳児の寝かしつけのコツ
・寝ない原因とは
・寝る前に注意したいこと
・オススメの寝かしつけグッズ

我が家の娘も1歳なのですが、今回紹介する方法を続けることで、夜は20時には寝るようになりました!

それでは早速、1歳児の寝かしつけのコツについて紹介していきます。

1歳児の寝かしつけのコツとは

sleeping baby on gray cushion

1歳児の寝かしつけのコツは以下の4点です。

・早起きする
・午前中にたくさん身体を動かす
・お昼寝は合計で2時間くらいにする
・寝る前の入眠儀式をルーティン化する

それでは、ひとつずつ解説していきます。

早起きする

1歳の子どもの平均睡眠時間は約13時間といわれています。

お昼寝の時間を約2時間と考えると、夜間の睡眠時間は約11時間ですね。

ということは…7時に起きるとすると、21時には寝る計算になりますね。

かるまふ
かるまふ

我が家の娘は、20時には寝るのですが、早いときには5時に起きてしまいます!

夜早く寝かせすぎと、朝の苦手なママさんは大変かもしれません!

最初から「1時間早く起こそう!」と意気込むと、親が辛くなるので、まずは10分、15分、20分と少しずつ起きる時間を繰り上げていくことをおすすめします。

できるところからコツコツとやることが大事です。

午前中にたくさん身体を動かす

天気が良い日は、外に出て身体を動かすと、太陽の光をうけることができるので、より体内リズムが整います。

体内時計を整えることが大事なのですが、そこで鍵となるのは「メラトニン」というホルモンです。

メラトニンは、眠気をもたらす作用があり、睡眠ホルモンとも呼ばれています。

しっかり分泌されることで、ぐっすりと眠れる身体を作ることができます。

そのためには、朝日を浴びて体内時計をリセットしておく必要があります。

朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。また、体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まります。メラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て再び分泌されます。 徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになります。

引用:武田薬品工業株式会社HP

かるまふ
かるまふ

毎日朝早くから外に連れていくのって、実は大変ですよね。

そんな方は、

・今日はベランダに出るだけ

・おうちの周りをぐるっと一周だけ

など、できるところからはじめると良いかもしれません。

また、外遊びの効果についてはこちらでも紹介しているので、ぜひご覧ください。

お昼寝は合計2時間くらいにする

前述したように、1歳の子どもの平均睡眠時間は約13時間といわれています。

お昼寝が長くなると、その分だけ夜寝るのが遅くなると考えるのが妥当です。

お昼寝は長くても2時間くらいにおさめておきましょう。

かるまふ
かるまふ

だけど、2時間ってあっという間ですよね!

子どものごはんストックを作ったり、家事をしたり…もちろん自分の時間も欲しいですよね。

もちろん毎日習慣づけることは大事ですが、負担の無い程度にしましょう。

負担を感じる要因のひとつとしては、

「ママひとりで寝かしつけを頑張ってしまう」

という点が大きいでしょう。

負担を軽減するためにも、家族で協力していく必要があります。

かるまふ
かるまふ

こんなことをしてもらえると、ママはありがたいです!

・パパが休みの時には、ママひとりの時間を作ってあげる
・寝かしつけ担当を隔日で行う

寝る前の入眠儀式をルーティン化する

これが1番重要です!

例としては、以下のような入眠儀式を行っている家庭が多いようです。

・絵本の読み聞かせをする
・毎日同じ時間に寝室に行く
・子守歌を歌う
・マッサージをする など

我が家では、晩ご飯を食べるところからルーティン化しています!

大体同じ時間に晩ご飯を済ませて、お風呂に入り、音楽をかけて寝かしつけをしています。

ちびこ
ぽんちゃん

お風呂に入ったら、なんだか眠くなってきちゃうの。

子どもは賢いので、

「この行動をしたら、こうなるんだ!」

ということを学習していきます。

たとえば、

・ママが台所で何かをしていて「ごはんだよ」と言ったら食べる時間
・靴下を履いて帽子をかぶったらお散歩の時間など

1歳になると、どんどんまわりのことがわかってきますよね。

なので、寝る前の習慣もある程度決めていった方が、子どもも「寝る時間なんだ」とわかってきます。

習慣づけることが大事なので、地道にコツコツ続ける必要があります。

絵本の読み聞かせ効果についての記事はこちらとなりますので、ぜひご覧ください。

寝る前に注意したいこと

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寝る前に注意したいことは、子どもを興奮状態にさせることです。

主に以下の2つは避けたほうが良さそうです。

・テレビや携帯、タブレットなど視覚的に刺激となるものを見せる
・追いかけっこなど身体をたくさん動かすような遊び

脳や身体が興奮している状態だと、寝つくのに時間がかかってしまいます。

かるまふ
かるまふ

我が家では、寝る直前にパパが帰ってきて、娘が興奮して起きてしまったということもありました(笑)

ちびこ
ぽんちゃん

だってパパだいすきなんだもん!

パパが興奮剤となるケースもあるので、ご用心を!(笑)

オススメの寝かしつけグッズ

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オススメの寝かしつけグッズについて、種類別に紹介していきます。

絵本

オススメの寝かしつけ絵本は、以下の3つです。

・もうねんね
・おやすみなさい おつきさま
・おやすみロジャー
ひとつずつ紹介していきます。

もうねんね

松谷みよ子さんといえば、『いないいないばあ』という絵本で有名な児童文学作家さんですよね。

『もうねんね』では、どうぶつ達が「ねむたいよう」といってだんだんと眠りにおちていく姿が描かれています。

やさしいタッチの絵や、「ねむたいよう」や「ねんね」など繰り返しのことばがたくさん入っていることで眠りに誘います。

最後には、子どもにとって身近なものもねんねしていきます。

子どもも身近なものが題材だと、感情移入ができるため、入眠儀式にはぴったりの絵本です。

おやすみなさい おつきさま

『おやすみなさい おつきさま』はおうち英語を取り入れている家庭では、よく名前を耳にする絵本かもしれません。

原書は、アメリカのマーガレット・ワイズ・ブラウンによって書かれた『GOODNIGHT MOON』という児童書です。

この絵本では、お部屋にあるものを一通り紹介していき、ひとつずつに「おやすみ」といって眠りに誘う絵本となっています。

英語版や日英の朗読CDがついているバージョンもあるので、英語育児にも力を入れたい方にはぴったりの寝かしつけ絵本です。

『おやすみなさい おつきさま』についてもっとくわしく知りたい方は、こちらからどうぞ。

おやすみロジャー

『おやすみロジャー』は、寝かしつけ絵本としてはメディアで紹介されたりと有名ですよね。

「あくびをする」指示や読み方の工夫をする部分が書いてあったりと、眠りに誘う技術がたくさん盛り込まれた絵本です。

公式チャンネルでは、10分間の朗読を聴くことができます。

ちびこ
ぽんちゃん

これを聴くと、なんだか眠くなるんだよね~。

かるまふ
かるまふ

このyoutube動画をこっそりかけて寝かしつけしましたが…ほんとうに10分で寝ました。

しかし、寝かしつけをしている親も眠くなるので要注意です!

年齢が高くなっても読んでいける絵本なので、一冊持っていても良いかもしれませんね。

おやすみロジャーについて、もっとくわしく知りたい方はこちらからどうぞ。

寝かしつけ用おもちゃ

寝かしつけ用のおもちゃについて紹介していきます。

おやすみホームシアター

まずおすすめしたいのは、「おやすみホームシアター」です。

かるまふ
かるまふ

我が家でも、娘が生後3ヶ月くらいの時に購入し、今でも使っています。

なかなか優秀ですよ。

スイッチをつけると、天井や壁にやさしい絵が映し出され、オルゴールのやさしいメロディーを流すことができます。

また、内蔵されている音楽は全32曲で、中には赤ちゃんが安心できる体内音も入っています。

ちびこ
ぽんちゃん

この音楽が流れると「寝る時間だ!」ってわかるんだよね~。

ベッドに走って行くよ!

我が家では、寝かしつけはもちろんですが、入眠儀式の一部としても活用しています。

いっしょにねんね すやすやメロディ

「いっしょにねんねすやすやメロディ」は、ぬいぐるみ型の寝かしつけグッズです。

かるまふ
かるまふ

子どもと一緒に寝ている姿も可愛いですよ~!

見た目も可愛いので、子どももよろこぶかもしれませんね!

新生児の頃から使うと、なお効果が期待できそうな商品です。

窒息の危険性もあるので、眠りについた後や見守りがないときは、そっとそばから離すことをおすすめします!

ドリームスイッチ

「ドリームスイッチ」は、先ほど紹介したおやすみホームシアターと同じく、プロジェクター式の寝かしつけおもちゃです。

おやすみホームシアターと違うところは、音楽だけではなく、絵本の読み聞かせやおたのしみコンテンツがたくさん収録されていることです。

かるまふ
かるまふ

値段は15,000円超えとお高めなのですが…機能としては抜群なので、とってもオススメです!

寝かしつけがラクになったという口コミも多く聞かれました。

まとめ

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今回は、1歳児の寝かしつけのコツについて解説していきました。

1歳児の寝かしつけのコツは以下の4点です。

・早起きする
・午前中にたくさん身体を動かす
・お昼寝は合計で2時間くらいにする
・寝る前の入眠儀式をルーティン化する

寝る前に注意したいことは、以下の2点です。

・テレビや携帯、タブレットなど視覚的に刺激となるものを見せる
・追いかけっこなど身体をたくさん動かすような遊び

オススメの寝かしつけグッズは、以下の通りです。

【絵本】
・もうねんね
・おやすみなさい おつきさま
・おやすみロジャー

【寝かしつけ用おもちゃ】
・おやすみホームシアター
・いっしょにねんねすやすやメロディ
・ドリームスイッチ

1歳になり、徐々に生活習慣を整えていきたいというご家庭も多いと思います。

今回紹介したコツや、オススメグッズをぜひ活用して、入眠儀式をルーティン化してみてください。

少しでも、寝かしつけに苦労している方の参考になっていればうれしいです♪

お子さんにぴったりの入眠方法がみつかりますように。

お読みいただきありがとうございました!

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